“老舖”の読み方と例文
新字:老舗
読み方(ふりがな)割合
しにせ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“老舖”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこから表通りの要屋——海道筋の老舖しにせで、代々質兩替をやつてゐる店までは、ほんの一と走りだつたのです。
自分の家の近くには深山といふ茶の老舖しにせがあつて、そこから來るものは日頃わたしの口に適してゐるので、試みに買置きの深山を混ぜて見た。
桃の雫 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)