“維時”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
これとき66.7%
コレトキ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“維時”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
定基は大江斉光なりみつの子で、斉光は参議左大弁正三位さたいべんしょうさんみまでに至った人で、贈従二位大江維時これときの子であった。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
該地に滞留すること八日維時これとき、その月二十八日夜、寝に就く。
妖怪報告 (新字新仮名) / 井上円了(著)
一方新撰万葉集の系統を見ると、公任の倭漢朗詠集よりも古く、応和以前に、大江維時コレトキの「千載佳句」がある。
万葉集研究 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)