“精鋭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せいえい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“精鋭”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「案ずるな、入道。玄蕃が麾下の精鋭せいえいは、進まば破竹はちく、守れば鉄壁。未だかつて、はじを取ったためしはない」
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
と、ふたたびあがる乱軍のなかの熱狂。しばしは、鳴りもやまず、三河勢みかわぜいはその勢いと、新手あらて精鋭せいえいのために、さんざんになって敗走した。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)