“粧(づく)” の例文
見たところはせいぜい十七、八のあどけない若粧(づく)りであるが、彼女がまことの暦(こよみ)は二十歳(はたち)をもう二つも越えていた。
両国の秋 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)