“箕輪”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みのわ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“箕輪”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
箕輪みのわの奥は十畳の客間と八畳の中のとを打抜きて、広間の十個処じつかしよ真鍮しんちゆう燭台しよくだいを据ゑ
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
(略)おくま泣々なく/\箕輪みのわの無縁寺に葬むり、小万はお梅を遣ツては、七日/\の香華を手向けさせた。
里の今昔 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)