“箕居”の読み方と例文
読み方割合
ふみはだかり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
貯(たくはへ)たる菓子(くわし)をかの三人の娘にもとらせければ、三人炉(ろ)に腰(こし)かけて箕居(ふみはだかり)、足(あし)を灰(はひ)のなかへふみ入れ珍(めづらし)がりてくわしを喰(くら)ふ。