“符水”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふすい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“符水”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語2.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
符水ふすいを参詣人の一人にやろうとしていた道人はびっくりして顔をあげた。そして、白娘子の顔をじっと見た。
雷峯塔物語 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
その人びとの間に交って一人の道人どうじんが薬を売り符水ふすいほどこしていた。
蛇性の婬 :雷峰怪蹟 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)