“真洞”の読み方と例文
旧字:眞洞
読み方(ふりがな)割合
まほら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真洞”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
雲あかる山の真洞まほらに啼くこゑは子雉子こきぎす早や巣立つらし
海阪 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
予ら四人はいま雲の八重垣やえがき真洞まほらの中に蛤をとっている。
紅黄録 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)