“看護人”の読み方と例文
読み方割合
かんごにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人(ひと)は動(やゝ)もすれば、其(その)最期(いまは)に心(こゝろ)が浮(う)かるゝ! それを看護人(かんごにん)が死(し)ぬる前(まへ)の電光(いなづま)と命(よ)んでゐる。
麋(おほしか)の狩人(かりうど)の成(なれ)の果(はて)なる看護人(かんごにん)、かなたを通り過ぐ。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)