“益田”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ますだ71.4%
ました14.3%
ましだ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“益田”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話](児童)100.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
苦しかるらん君よりもわれぞ益田ますだのいける甲斐かひなきという歌が思われます。
源氏物語:04 夕顔 (新字新仮名) / 紫式部(著)
先年御隠居(尾張慶勝おわりよしかつ)が征討総督として出馬したおりに、長州方でも御隠居のさばきに服し、京都包囲の巨魁きょかいたる益田ますだ国司こくし
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
岐阜県益田ました郡朝日村
日本の伝説 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
益田ました郡誌。
日本の伝説 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
その辺までお民がたどり着いた時、向こうから益田ましだ街道をやって来る一人の若者にあった。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
益田ましだの三郡共有地、および美濃国は恵那えな郡、付知つけち、川上
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)