“皇天”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
こうてん75.0%
くわうてん25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
皇天(こうてん)の下、后土(こうど)の上に、いかなる恵みか、人間という生命(いのち)をむすんだ一個の血ある物でしかなかった。
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
皇天(こうてん)も彼の自覚とヨハネの見解とを確かめんために聖霊を鳩のごとく降(くだ)して彼の上にやどらせり、しかれども如何(いか)にしてこの世を救わんかこれ基督を野に往かしめし問題なり
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
照覧あれや皇天(くわうてん)皇土(くわうど)。
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)