“元明天皇”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
げんみやうてんわう66.7%
げんめうてんのう33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蒲原郡(かんばらごほり)の伊弥彦山(いやひこさん)(弥一作夜)伊弥彦社(いやひこのやしろ)を当国第一の古跡(こせき)とす。祭(まつ)るところの御神は饒速日命(にぎはやひのみこと)の御子天香語山命(あまのかごやまのみこと)なり。 元明天皇(げんみやうてんわう)の和銅(わだう)二年の垂跡(すゐしやく)とす。
蒲原郡(かんばらごほり)の伊弥彦山(いやひこさん)(弥一作夜)伊弥彦社(いやひこのやしろ)を当国第一の古跡(こせき)とす。祭(まつ)るところの御神は饒速日命(にぎはやひのみこと)の御子天香語山命(あまのかごやまのみこと)なり。 元明天皇(げんみやうてんわう)の和銅(わだう)二年の垂跡(すゐしやく)とす。
次(つ)ぎに持統(ぢとう)、文武(もんぶ)兩帝(りやうてい)は藤原宮(ふじはらぐう)に都(みやこ)したまひ、元明天皇(げんめうてんのう)から光仁天皇(くわうにんてんのう)まで七代(だい)は奈良(なら)に都(みやこ)したまひ、桓武天皇以來(かんむてんのういらい)孝明天皇(かうめいてんのう)まで七十一代(だい)は京都(けうと)に都(みやこ)したまひたるにて、漸次(ぜんじ)に帝都(ていと)が恒久的(こうきうてき)となり
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)