“饒速日命”の読み方と例文
読み方割合
にぎはやひのみこと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蒲原郡(かんばらごほり)の伊弥彦山(いやひこさん)(弥一作夜)伊弥彦社(いやひこのやしろ)を当国第一の古跡(こせき)とす。祭(まつ)るところの御神は饒速日命(にぎはやひのみこと)の御子天香語山命(あまのかごやまのみこと)なり。 元明天皇(げんみやうてんわう)の和銅(わだう)二年の垂跡(すゐしやく)とす。
饒速日命(にぎはやひのみこと)の天降に随従した三十二人の供奉の人々の中に、天玉櫛彦命は間人連等祖とあるのがこれで、「間人」ここに「ハシビト」また「ハジウド」と訓(よ)ませてある。
間人考 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)
蒲原郡(かんばらごほり)の伊弥彦山(いやひこさん)(弥一作夜)伊弥彦社(いやひこのやしろ)を当国第一の古跡(こせき)とす。祭(まつ)るところの御神は饒速日命(にぎはやひのみこと)の御子天香語山命(あまのかごやまのみこと)なり。 元明天皇(げんみやうてんわう)の和銅(わだう)二年の垂跡(すゐしやく)とす。