“白菅:しらすげ” の例文
“白菅:しらすげ”を含む作品の著者(上位)作品数
斎藤茂吉1
風巻景次郎1
“白菅:しらすげ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
これは寧ろ、黒人の、「いざ児ども大和へ早く白菅しらすげ真野まぬ榛原はりはら手折たをりて行かむ」(巻三・二八〇)の方がまさっているのではなかろうか。
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
花におく露をしづけみ白菅しらすげ真野まののはぎ原しをれあひにけり
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)