“白白:しらじら” の例文
“白白:しらじら”を含む作品の著者(上位)作品数
北原白秋1
田中貢太郎1
“白白:しらじら”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
白白しらじらうかびちり、あはれ早や沈みくるめく。
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
朝三人づれの村の者は、台地の下で悲しみ沈んでいたわかい漁師を見つけて声をかけた。壮い漁師は白白しらじらと明けた朝の光が眼に入らないような風で、じっと人びとの顔を見ていたが、
月光の下 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)