“番人”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ばんにん93.3%
ドア・マン6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「こんどは、ゆだんをして、この男(おとこ)を逃(に)がすようなことがあってはならないぞ。」と、番人(ばんにん)は、目上(めうえ)の役人(やくにん)から注意(ちゅうい)をされました。
おけらになった話 (新字新仮名) / 小川未明(著)
でも、さいわい、ストックホルムのスカンセンという公園(こうえん)の番人(ばんにん)のおじいさんにもらわれて、一月(ひとつき)ばかりその公園の中でくらしました。
労農政府の法律に準拠して戸を排すると、労農政府の法律に準拠して番人(ドア・マン)が案内し、労農政府の法律に準拠して哀訴嘆願の末ひとつの部屋を貰う。すべてが労農政府の法律に準拠して動くのだ。
踊る地平線:01 踊る地平線 (新字新仮名) / 谷譲次(著)