“珍形”の読み方と例文
読み方割合
ちんけい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
活東子(くわつとうし)が十月(ぐわつ)卅一日(にち)に鐵鉢形(てつはつがた)の小土器(せうどき)を掘當(ほりあ)てながら、過(あやま)つてそれを破(わ)つたので、破鐵鉢(はてつばつ)の綽號(あだな)を取(と)りなどしたが、それと同時(どうじ)に出(だ)した把手附(とつてつき)の小土器(せうどき)は、少(すこ)し缺(か)げては居(ゐ)るが珍形(ちんけい)で