“燈蛾”の読み方と例文
読み方割合
ひとりむし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さて日(ひ)も暮(くれ)なんとするにいたれば、みな水面(すゐめん)におちいりて流(なが)れくだる、そのさま白布(しらぬの)をながすがごとし。其蝶の形(かたち)は燈蛾(ひとりむし)ほどにて白蝶(しろきてふ)也。