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演芸
ふりがな文庫
“演芸”の読み方と例文
読み方
割合
えんげい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
えんげい
(逆引き)
そうとすればわたしたちはなによりまずヴァルセへ行ってバンジャメンに会う。その道にできるだけほうぼうで
演芸
(
えんげい
)
をして歩こう。
家なき子:02 (下)
(新字新仮名)
/
エクトール・アンリ・マロ
(著)
迷亭も「僕もいこう、僕はこれから日本橋の
演芸
(
えんげい
)
矯風会
(
きょうふうかい
)
に行かなくっちゃならんから、そこまでいっしょに行こう」
吾輩は猫である
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
見物席
(
けんぶつせき
)
の三分の一がふさがっただけでしたけれど、馬の曲乗り、自転車の曲乗り、竹
渡
(
わた
)
り、
綱渡
(
つなわた
)
り、空中
飛行
(
ひこう
)
、
象
(
ぞう
)
の
曲芸
(
きょくげい
)
、
猛獣使
(
もうじゅうつか
)
いの
芸当
(
げいとう
)
、少女たちのダンスと、
演芸
(
えんげい
)
はそれからそれへ
曲馬団の「トッテンカン」
(新字新仮名)
/
下村千秋
(著)
演芸(えんげい)の例文をもっと
(4作品)
見る
“演芸”の意味
《名詞》
演芸(えんげい)
演劇や舞踊、講談、落語など、江戸時代から近代にかけて発達した、人前で何かを演ずる大衆芸。
(出典:Wiktionary)
“演芸”の解説
演芸(えんげい)は、観衆を前にして演じる芸能。大衆芸能とも呼ばれる。個々の演芸の起源は様々だが、江戸時代中期に寄席と呼ばれる演芸のための常設の興行場が成立し、以降、演芸は体系化されていった。
(出典:Wikipedia)
演
常用漢字
小5
部首:⽔
14画
芸
常用漢字
小4
部首:⾋
7画
“演芸”の類義語
芝居
遊戯
舞台
動作
高座
競技
演戯
演技
演奏
上演
“演芸”で始まる語句
演芸会
演芸館
演芸馬
演芸用海豹