“測合手”の読み方と例文
読み方割合
そくごうしゅ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
照準手と、測合手(そくごうしゅ)とは、対眼鏡(アイピース)から、始めて眼を離した。網膜(もうまく)の底には、赤く〇(ゼロ)と書かれた目盛が、いつまでも消えなかった。少尉はスタスタと、社殿(しゃでん)の脇(わき)へ入って行った。
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)