“談合相手”の読み方と例文
読み方割合
だんがふあひて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
薄情(はくじやう)もの義理(ぎり)しらずと押(おし)くるめてのお詞(ことば)お道理(だうり)なれど御無理(ごむり)なり此身(このみ)一(ひと)つに科(とが)があらば打(う)たれもせん突(つ)かれもせん膝(ひざ)ともといふ談合相手(だんがふあひて)に遊(あそ)ばしてよと涙(なみだ)ながら控(ひか)へる袂(たもと)を
別れ霜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)