“渡韓”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とかん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“渡韓”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
残るは稲垣と妾とのみ、稲垣は遊び疲れの出でたればにや、横になるよりこころよねむりけるが、妾は一度ひとたび渡韓とかんせば、生きて再び故国ここくの土を踏むべきにあら
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)