“淡紫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うすむらさき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“淡紫”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
は現在では主人のいない家であったから喪の色のも作らなかったため、淡紫うすむらさきのを持たせて車に乗った。
源氏物語:54 蜻蛉 (新字新仮名) / 紫式部(著)
この時節にふさわしい淡紫うすむらさきの薄物のをきれいに結びつけた中将の腰つきがえんであった。
源氏物語:04 夕顔 (新字新仮名) / 紫式部(著)