“淆”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
50.0%
まじ25.0%
みだ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“淆”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼3.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこを辛抱しんぼうすると、ようやく粘着ねばりが出て、ぜる手が少し重くなる。
草枕 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
ぜるのは親切の箸と名づける。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
朝鮮半島に於ける国を内屯倉ウチツミヤケと称したのも、実は、蕃国使に宣せられる詔旨に、其大国を、日本の内なる屯倉ミヤケ同格に、取扱ふといふ意味の発想法が、まじつてゐたからの事と信じてゐる。
高御座 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
狐臭わきがのある女や男やは、愈〻其の奇臭を發揮して空氣の純潔をみだす。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)