“浩歎:かうたん” の例文
“浩歎:かうたん”を含む作品の著者(上位)作品数
北村透谷1
“浩歎:かうたん”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
清十郎の胸のうちには恋の因果といふ猛火もえしきりて、主従の縁きるゝ神のとがめを浩歎かうたんして、七苦八苦の地獄に顛堕てんだしたるを、お夏のかたにては唯だ熾熱しねつせる愛情とゆべからざる同情あるのみ。
「歌念仏」を読みて (新字旧仮名) / 北村透谷(著)