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洗肉
ふりがな文庫
“洗肉”の読み方と例文
読み方
割合
あらい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あらい
(逆引き)
それがだんだんに
劫
(
こう
)
じて来て、お元ばあやの止めるのをきかずに、お刺身や
洗肉
(
あらい
)
をたべる。天ぷらを食べる。
青蛙堂鬼談
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
「何もございませんが、
一口
(
ひとくち
)
召上れな」と言って、お
銚子
(
ちょうし
)
と
洗肉
(
あらい
)
をつきつけられたところで、いやな気持はしないが、わざわざ安倍川をこしらえて来て食べさせるところが、お雪ちゃんらしいなと
大菩薩峠:26 めいろの巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
日本流の
洗肉
(
あらい
)
や
水貝
(
みずがい
)
も悪くない。果物にパンぐらいで、あっさりと冷やし紅茶を飲むのもいい。
綺堂むかし語り
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
洗肉(あらい)の例文をもっと
(4作品)
見る
洗
常用漢字
小6
部首:⽔
9画
肉
常用漢字
小2
部首:⾁
6画
“洗”で始まる語句
洗
洗濯
洗足
洗湯
洗髪
洗濯物
洗煉
洗馬
洗滌
洗面所
“洗肉”のふりがなが多い著者
中里介山
岡本綺堂