“泥色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どろいろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“泥色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
保護色ほごしょくなのか泥色どろいろをして、足にあらい毛のある蟹をつかまえて、うで一ぱいさし出したのは森岡正だった。
二十四の瞳 (新字新仮名) / 壺井栄(著)
泥色どろいろをした浅草紙を型にたたきつけ布海苔ふのりで堅めた表面へ胡粉ごふんを塗り絵の具をつけた至って粗末な仮面である。
自由画稿 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)