“治兵衛”のいろいろな読み方と例文
旧字:治兵衞
読み方(ふりがな)割合
じへえ85.7%
ぢへゑ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“治兵衛”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
◦日本料理法大全 石井治兵衛じへえ氏著、東京日本橋区本町ほんちょう三丁目博文館はくぶんかん発行、定価弐円五十銭
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
治兵衛じへえ坊主ぼうずの家ですだよ。」
みさごの鮨 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
僕は小春こはる治兵衛ぢへゑを見てゐるうちに今更のやうに近松を考へ出した。