“気㷔”の読み方と例文
読み方割合
きえん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
スルト或(あ)る洋学者が大に気㷔(きえん)を吐(はい)て、政府が差配人(さはいにん)を無視して下肥の利を専(もっぱ)らにせんとは、是(こ)れは所謂(いわゆる)圧制政府である、昔し/\亜米利加(アメリカ)国民はその本国英の政府より輸入の茶に課税したるを憤(いきどお)り
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)