“毎〻”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いつも33.3%
つねづね33.3%
つね/″\33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
好い事は毎〻(いつも)他(ひと)に奪られ年中嬉しからぬ生活(くらし)かたに日を送り月を迎ふる味気無さ、膝頭の抜けたを辛くも埋め綴つた股引ばかり我が夫に穿かせ置くこと
五重塔 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
丹泉は元来毎〻(つねづね)江西(こうせい)の景徳鎮(けいとくちん)へ行っては、古代の窯器の佳品の模製を良工に指図しては作らせて、そしていわゆる掘出し好きや、比較的低い銭で高い物を買おうとする慾張りや
骨董 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
丹泉は元来毎〻(つね/″\)江西の景徳鎮(けいとくちん)へ行つては、古代の窯器の佳品の模製を良工に指図しては作らせて、そして所謂掘出し好きや、比較的低い銭で高い物を買はうとする慾張りや
骨董 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)