“栄利”の読み方と例文
旧字:榮利
読み方割合
えいり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
経久強(し)ひてとどめ給ふとも、旧(ひさ)しき交(まじは)りを思はば、私(ひそか)に商鞅叔座が信(まこと)をつくすべきに、只一三八栄利(えいり)にのみ走りて一三九士家(しか)の風(ふう)なきは、即(すなは)ち尼子の家風(かふう)なるべし。