“柳生”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やぎゅう88.2%
やぎう5.9%
やなぎう5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“柳生”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大和でも柳生やぎゅう地方、及び四国西部の東宇和郡の山村などは、このニュウナイのことをイタクラスズメといっている。
「けれど、大和やまと柳生やぎゅうの大殿様でも、誰でも、お通さんのことはめるぜ。……ただおいらにいわせれば、いけないことがひとつあるけれど」
宮本武蔵:06 空の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「こ、これがしっかりできたら、伝六は柳生やぎう但馬守たじまのかみにでも岩見重太郎にでもなんにでもなれるんですよ。あれをあれを、あそこの、あ、あ、あれをよくごらんなさいまし……」
近頃は同じ市の中に編入されましたが、もとの中田村柳生やなぎう紙漉場かみすきばがあります。
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)