“枯魚”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こぎょ50.0%
ひもの50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“枯魚”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
どうか私の将来のことをお知らせくださいますとともに、いつがきたならこの困阨こんやくを逃れて、苦しまないようになりましょうか、それをお知らせくださいまして、枯魚こぎょ斗水とすいを得るように、また窮鳥が休むに好い枝にくようになされてくださいませ、それが万一
富貴発跡司志 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
總菜の餘りの枯魚ひもの一枚、それから父の飮み餘しの酒を瓶子に移し、紺飛白の綿入のまゝ、五郎丸の袴を着けて
父の婚礼 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)