“東天”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しののめ50.0%
とうてん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
外はまだ暁闇、わずかに東天しののめの空が紅い。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
くわいなるかな櫻木君さくらぎくん海底戰鬪艇かいていせんとうていつひ竣工しゆんこうしましたか。』と、暫時しばしげんもなく、東天とうてん一方いつぽうながめたが、たちま腕拱うでこまぬき