“木綿針”の読み方と例文
読み方割合
もめんばり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
母「かやや、其処(そこ)に硯(すゞり)があるから朱墨(しゅずみ)を濃く磨(す)って下さい、そうして木綿針(もめんばり)の太いのを三十本ばかり持って来(き)な」
業平文治漂流奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)