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望観
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ぼうかん
ふりがな文庫
“
望観
(
ぼうかん
)” の例文
独
(
ひと
)
り
余輩
(
よはい
)
は
所謂
(
いわゆる
)
藩の岸上に立つ者なれば、
望観
(
ぼうかん
)
するところ、或は藩中の士族よりも精密ならんと思い、
聊
(
いささ
)
かその望観のままを
記
(
しる
)
したるのみ。
旧藩情
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
ただ
岸上
(
がんじょう
)
より
望観
(
ぼうかん
)
する者にして
始
(
はじめ
)
てその
精密
(
せいみつ
)
なる
趣
(
おもむき
)
を知るべし。
旧藩情
(新字新仮名)
/
福沢諭吉
(著)
“望観”の意味
《名詞》
遠く望み、観ること。
(出典:Wiktionary)
望
常用漢字
小4
部首:⽉
11画
観
常用漢字
小4
部首:⾒
18画
“望”で始まる語句
望
望月
望遠鏡
望楼
望生
望蜀生
望蜀
望外
望見
望之