“有之度”の読み方と例文
読み方割合
これありたく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
之に送つたバアトンの返事は、「先づ十ギニイ送金有之度、その上にて一冊御申込になるとも全十冊御申込になるとも勝手に候」
以手紙申上れば先刻大津銚子屋に於て御面会の折柄何等の遺恨候てか満座の中にて存外の御過言其の儘には捨置難く依之明晩中刻小原山に於て再応承わり候間く/\御覚悟候て右時刻無遅滞御出有之度此段申進じ候御返答可有之候也