“春告鳥”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はるつげどり80.0%
うぐひす20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“春告鳥”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術理論 美学8.0%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ようようゆうべひさしぶりで、ちょいと銭湯へはいったところで——なんかと、さしずめ春告鳥はるつげどりにでも出てきそうな
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
春告鳥はるつげどり』の中で「入りきた婀娜者あだもの」は「つまをとつて白き足を見せ」ている。
「いき」の構造 (新字新仮名) / 九鬼周造(著)
こゝは梅桜ばいあうの蕾いまだ我瞳よりも小さく候へど、さすがに春風の小車をぐるま道を忘れず廻り来て、春告鳥うぐひす雲雀ひばりなどの讃歌、野に山に流れ、微風にうるほふ小菫の紫も路の辺に萌え出で候。
渋民村より (新字旧仮名) / 石川啄木(著)