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旧套墨守
ふりがな文庫
“旧套墨守”の読み方と例文
読み方
割合
きゅうとうぼくしゅ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きゅうとうぼくしゅ
(逆引き)
しかし、
旧套墨守
(
きゅうとうぼくしゅ
)
のそうしたアカデミックな風潮に対抗して、当時徐々に新気運は動きつつあった。その頃、有島生馬、南薫造の諸氏も欧洲から帰朝したばかりで烈々たる革新の意気に燃えていた。
ヒウザン会とパンの会
(新字新仮名)
/
高村光太郎
(著)
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(1作品)
見る
“旧套墨守”の意味
《名詞》
旧套 墨守(きゅうとうぼくしゅ)
古いしきたりや方法などを固く守ること。また、そのため融通の利かないこと。
(出典:Wiktionary)
旧
常用漢字
小5
部首:⽇
5画
套
漢検準1級
部首:⼤
10画
墨
常用漢字
中学
部首:⼟
14画
守
常用漢字
小3
部首:⼧
6画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“旧套”で始まる語句
旧套
旧套的