“旦時”の読み方と例文
読み方割合
あした100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれ教へしが如して、旦時(あした)に見れば、針をつけたる麻(を)は、戸の鉤穴(かぎあな)より控(ひ)き通りて出で、ただ遺(のこ)れる麻(を)一二は、三勾(みわ)のみなりき。
明くる旦時(あした)、意祁(おけ)の命、袁祁(をけ)の命二柱議(はか)りたまはく