“新春”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はる50.0%
にいはる25.0%
にひはる12.5%
ノールーズ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“新春”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学50.0%
総記 > 図書館・図書館学 > 読書・読書法4.5%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
新春はるのこととてどうやら不評ながらにお客のきていたところへ、この目新しい看板は道行く人の目を魅き、足を停めさせた。
小説 円朝 (新字新仮名) / 正岡容(著)
初席とは元日からの新春はるの寄席。相変らずの侠気な革羽織を着てどこかへでかけようとしていた文楽師匠は、めっきり大人びてきた圓朝の細おもての顔を見てニッコリいった。
小説 円朝 (新字新仮名) / 正岡容(著)
行くほどに、急ぐほどに、町はやぶいり、日はぽかぽかびより、——湯島のあたり突く羽子の音がのどかにさえて、江戸はまたなき新春にいはるでした。
いつのまにか新春にいはるの日も昼をすぎて、行きついたその四ツ谷ご門あたりは飄々ひょうひょう颯々さつさつとめでためでたの正月風が、あわただしげに行きかわす中間小者折り助たちのすそを巻いて、御慶の声をのせながら吹き通りました。
新春にひはると今朝たてまつる豊御酒とよみきのとよとよとありてまたたのたのと
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
新春ノールーズにはチューリップのはい上げて、
ルバイヤート (新字新仮名) / オマル・ハイヤーム(著)
新春ノールーズ* 雲はチューリップの面に涙、
ルバイヤート (新字新仮名) / オマル・ハイヤーム(著)