“攻(おさむ)” の例文
しかして羅瑪の災(わざわい)を免(まぬか)れず。しかれども一日も王者なかるべからず、また一日も教なかるべからず。それ教なるもの人心を攻(おさむ)るの具なり。心正しければ身脩(おさま)る。身脩れば家斉(ととの)う。
教門論疑問 (新字新仮名) / 柏原孝章(著)