“掻把”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かいと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“掻把”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
見事な螺鈿鞍らでんぐらに、華やかな口輪を噛ませ、紫に白をい合わせた手綱を掻把かいとり、むこ殿信長は、何か嬉々ききと、うしろの家臣を振り向いて、話しかけながら見えたのであった。
新書太閤記:01 第一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)