“接手”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せつしゆ50.0%
つぎて50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“接手”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
僕は神戸や門司で五六通の電報を接手せつしゆしたが此処ここまで追送してくれるのはそれ等の祝電では無ささうだ。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
彼等の鉋、大錐、手斧、鑿等の、それと知られる程度に我々のに近いのが、どっちかといえば粗末らしく見え、それが弱々しい小さな箱に入っているのを見、更に驚く可き接手つぎてや、鳩尾枘ありぼそや、彼等のこの上もない仕事を見ることは、誠に驚嘆すべきである。