“拙筆”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せっぴつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“拙筆”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 政治史・事情3.4%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これまたむを得ざる次第しだいなれども、かくに明治年間にこの文字を記して二氏を論評したる者ありといえば、またもって後世士人の風を維持いじすることもあらんか、拙筆せっぴつまた徒労とろうにあらざるなり。
瘠我慢の説:02 瘠我慢の説 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)