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技師
ふりがな文庫
“技師”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ぎし
77.8%
インジェニエール
11.1%
ギシ
11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぎし
(逆引き)
警視庁
(
けいしちょう
)
の
技師
(
ぎし
)
が、ふいに
牛舎
(
ぎゅうしゃ
)
の
検分
(
けんぶん
)
にきた。いきなり牛舎のまえに車にのりこんできて、すこぶる
権柄
(
けんぺい
)
に主人はいるかとどなった。
箸
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
技師(ぎし)の例文をもっと
(7作品)
見る
インジェニエール
(逆引き)
技師
(
インジェニエール
)
ルイバコフが建築した
協同家屋
(
コオペラチーブ
)
は、クロポトキンスキー広場の角に立っている。粗末な木の塀の上にエナメルの円い番地札と四角い札がうちつけてある。
モスクワ印象記
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
技師(インジェニエール)の例文をもっと
(1作品)
見る
ギシ
(逆引き)
うどん粉はパンをつくるのだけれど、うちの
技師
(
ギシ
)
は、いつも、原始人の粉饅頭に似たものをつくり、おかあさん出動しないとフワリとしたものにならないのだから妙です。
獄中への手紙:10 一九四三年(昭和十八年)
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
技師(ギシ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“技師”の意味
《名詞》
技師(ぎし)
専門的な技術を職業とする人。技術者。
もとは技能を専門とする官吏。技官。
(出典:Wiktionary)
“技師”の解説
技師(ぎし)とは、技術者の意味で使用される名称。「技師」というと、戦前では官職名称でもあり、内閣の任命になる高等官を意味するものであった。2019年現在でも「エンジニア」の意で使われることがあり、特に自治体職員の募集要項でこの表記が多く見受けられる。
(出典:Wikipedia)
技
常用漢字
小5
部首:⼿
7画
師
常用漢字
小5
部首:⼱
10画
“技”で始まる語句
技
技倆
技術
技巧
技芸
技癢
技量
技人
技手
技法