“建築技師”の読み方と例文
読み方割合
けんちくぎし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの小(ちひ)さな建築技師(けんちくぎし)が三階(がい)も四階(かい)もある巣(す)を建(た)てゝ、一階(かい)毎(ごと)に澤山(たくさん)な部屋(へや)を造(つく)るのですから、そこには餘程(よほど)の協(あは)せた力(ちから)といふものが入(はい)つて居(ゐ)るのでせう。
ふるさと (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)