“手彩色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てさいしき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“手彩色”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
されば大判おおばんのものには従来の丹絵たんえ及び漆絵うるしえ依然として行はれたりしが漸次一般の浮世絵師の採用する処となり、その発明者西村重長と相並んで当時の名手と称せられし石川豊信鳥居清満らの制作専らこの二色摺となるに及び、正徳享保の原始的なる手彩色てさいしきの板画は漸次廃滅するに至りき。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)