“悠容”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆうよう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“悠容”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
河口はとにかく、犬山からこの笠松までの悠容ゆうようたる大景を下流にして、初めて中流の日本ライン、上流の寝覚ねざめ恵那えなの諸峡が生きるのである。
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)
白木は、にっこり笑いながら、悠容ゆうようとせまらない態度でいった。そして私の腕をひったてると、かくドアを開いて、さあ先に入れと、合図あいずをした。
暗号音盤事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)