“恐(おどろ)” の例文
坊さんの計算の時には二を掛けて行つて恐(おどろ)く程の速さで大きな数字になつて行つた。が、木虱の家族の増えるのは、十を掛けて行くのだから、其の増えるのはもつと/\早い。